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自然派ワイン専門

弊社輸入自然派ワインをオフィスでも販売しています。
自然派ワインに関わる各種イベント、講演も行っています。
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<更新情報>


新商品情報・トピックス (2008年5月15日更新)
新商品情報、ニュースなどをまとめてあります

1.ボルドーのPavie-Macquinロゼ、ブルゴーニュ シャブリのDomaine Philippe GOULLEY、プイイ・フュイッセのChateau des Rontets、 の情報をアップしました

Bordeaux Chateau Pavie-Macquin(販売開始)
・Bordeaux Chateau Pavie-Macquin / Le Rose de Pavie-Macquin 2007
(ボルドー・シャトー・パヴィ・マカン/ル・ロゼ・ドゥ・パヴィ・マカン)¥2,850(税別)

Domaine Philippe Goulley(販売開始)
・Chablis Domaine Philippe Goulley / Petit Chablis 2007
(シャブリ・ドメーヌ・フィリップ・グーレイ/プティ・シャブリ2007)¥3,350(税別)
・Chablis Domaine Philippe Goulley / Chablis 2006
(シャブリ・ドメーヌ・フィリップ・グーレイ/シャブリ2006)¥3,800(税別)
・Chablis Domaine Philippe Goulley / Chablis 1er Cru Montmains 2004
(シャブリ・ドメーヌ・フィリップ・グーレイ/シャブリ・プルミエ・クリュ モンマン)¥5,800(税別)
・Chablis Domaine Philippe Goulley / Chablis 1er Cru Fourchaume 2006
(シャブリ・ドメーヌ・フィリップ・グーレイ/シャブリ・プルミエ・クリュ フルショーム)¥5,900(税別)

Chateau des Rontets(販売開始)
・Bourgogne Chateau des Rontets / Clos Varambon 2006, Pouilly-Fuisse
(ブルゴーニュ・シャトー・デ・ロンテ/クロ・ヴァランボン 2006、プイイ・フュイッセ)¥5,000(税別)
・Bourgogne Chateau des Rontets / Cru Beaujolais Saint-Amour 2006
(ブルゴーニュ・シャトー・デ・ロンテ/クリュ・ボージョレー サン・タムール 2006)¥4,400(税別)


ココファームワイナリー 甲州FOS 2006 販売開始しました。


2.NEWS更新しました。 (2008年5月15日更新)
・ワイン内の殺虫剤 5.・ワインは被害を免れてはいない!
・アフリカは食糧問題に直面している

3.今後の新入荷商品について (2008年5月15日更新)
・Cinq Autels (カルヴァドス・シードル)5月19日 販売再開
Calvados 12ans
Cidre Brut

・Jardin des Anges(ロワール/トゥーレイヌ)
  Touraine Sauvignon Blanc 2007 5月末再入荷
  Touraine Rouge 2006 5月末入荷


・Domaine Folle Avoine (ドメーヌ・フォル・アボアンヌ)   BIB3?2007 白 5月末再入荷
  BIB3?2007 白 5月末再入荷

4.最近売り切れ・在庫僅少となった商品について (2008年5月14日更新)

・Domaine Andre Stentz :Edelzwicker 2006並びにPinot Blanc 2006(初夏 再入荷)
・Chateau La Canorgue:Coin Perdu 2005
・Domaine Folle Avoine 3L BIB Sauvignon Blanc 2006


マスメディア掲載情報(4月25日更新)

弊社商品取り扱い店リスト (近日更新予定)


<弊社取扱商品>

日本ワイン
長野・小布施ワイナリー
栃木・ココファームワイナリー

<Alsace>
Domaine Andre Stentz (ドメーヌ・アンドレ・ステンツ)

<Bordeaux>
Chateau Planquette (シャトー・プランケット)(6月中旬 再入荷)
Trois Origines (トロワ・オリジネ)
Domaine de l'A (ドメーヌ・ドゥ・ラ)
Chateau Pavie-Macquin(シャトー・パヴィ・マカン)(新入荷)

<Bourgogne>
Domaine Philippe GOULLEY (ドメーヌ・フィリップ・グーレイ)(新入荷)
Chateau des Rontets (シャトー・デ・ロンテ)(新入荷)
Domaine Christian Ducroux (ドメーヌ・クリスチャン・デュクリュー)(2007ヴィンテージ・7月末再入荷)

<Champagne>
Jacques & Andre Beaufort (ジャック&アンドレ・ボーフォール)

<Languedoc−Roussillon>
Les Chemins de Bassac (レ・シュマン・デ・バサック)
Domaine du Traginer (ドメーヌ・ドゥ・トラジネール)
Domaine de Gressac (ドメーヌ・ドゥ・グレサック)
Domaine Folle Avoine (ドメーヌ・フォル・アボアンヌ)
Mas de Janiny (マ・ドゥ・ジャニニー)
Domaine de la Triballe (ドメーヌ・ドゥ・ラ・トリバル)

<Loire>
Jardin des Anges (ジャルダン・デ・ザンジュ)(5月末 再入荷)
Thierry Nerisson (ティエリー・ネリソン)

<Cotes du Rhone>
Chateau La Canorgue (シャトー・ラ・カノルグ)

<Sud−Ouest>
Domaine Arretxea (ドメーヌ・アレチェア)(売切れ・秋再入荷)
Domaine de Souch (ドメーヌ・スーシュ)

<Cognac>
Cognac Le Roch (コニャック・ル・ロック)

<Calvados>
Domaine des cinq Autels  (ドメーヌ・デ・サンク・オテル)(5/19再入荷)


新商品案内・トピックス



Chateau Pavie-Macquin 

シャトー・パヴィ・マカン / ボルドー

グランクリュの果汁を使った辛口ロゼ
Le Rose de Pavie-Macquin

畑総面積 : 15 ヘクタール
平均樹齢 : 40 年
1ヘクタール辺り株数 : 5,600〜6,600株/ヘクタール
土壌 : 石灰質、粘土石灰質
剪定 : Guyot double
収穫 : 手摘み
ロゼの醸造方法 : セニエ


シャトー概要
  シャトーの創立者は、19世紀末のフィロキセラ禍の際、アメリカの台木に欧州の穂木を接ぎ木する方法を考案し、フランスのブドウ樹を救ったアルベール・マカン。畑はオーゾンヌやトロロン・モンドに隣接する好立地にあり、土壌はモザイク状に入り組んでいます。品種構成はメルロー70%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%。植樹密度は1ha当たり5600〜6600株です。

  畑の潜在力はあったものの、その実力をみごとに開花させたのは、カリスマ醸造家ステファン・ドゥルノンクールと、すご腕の管理人ニコラ・ティエンポン(右写真)。この2人が90年代に参加して以降、シャトーの評価はうなぎ上りになりました。

 彼らはエフイヤージュ(摘葉)やミクロ・ビュラージュ(熟成の微酸化)などの新しい技術を果敢に取り入れ、ワインの品質を飛躍的に向上させました。その一方で、1986年という、かなり早い時期からビオディナミ農法を行なっています。これはティエンポンの前の管理人のマリーズ・バール(ポール・バールの母)によるものであり、今や大スターとなったドゥルノンクールは彼女の薫陶を受けて、ビオディナミへの理解を深めていったのです。

 2006年に行われたサンテミリオンの格付け変更で、パヴィ・マカンはプレミア・グランド・クリュ・クラッセに昇格しました。ビオディナミがけっして技術革新と相反するものではないこと、ブドウの潜在力を高めてテロワールを引き出す力を持った農法である ことを示したと言えるでしょう。


ル・ロゼ・ドゥ・パヴィ・マカンについて
  パヴィ・マカンは時々、ロゼワインを生産しています。(前回は2005年でした)2007年のボルドーは、気候はかなり難しいヴィンテージとなったことは良く知られています。しかしながら、シャトー・パヴィ・マカンは素晴らしいワインを生産したようです。プリムール後の各誌の評価によると、Parker : 92-94/100 、Wine Spectator : 88-92/100 、Decanter : 4/5 、Jancis Robinson : 16,5/20 、RVF : 9,25/10 と、軒並み高評価を得ています。ル・ロゼ・ドゥ・パヴィ・マカンは、そのパヴィ・マカンのセニエによって抜き出した果汁を利用して生産されています。AOCはAOC BORDEAUX ROSE CONTROLEEです。

Chateau Pavie-Macquin Le Rose de Pavie-Macquin 2007
シャトー・パヴィ・マカン ル・ロゼ・ドゥ・パヴィ・マカン2007 
このロゼワインは、パヴィ・マカン用の20〜30%をセニエで抜き取った果汁を利用して生産されました。果汁を定温で安定化させた後、18度に温度コントロールされたコンクリートタンクで発酵しました。そして、14度から16度で3ヶ月間熟成しています。色はロゼとしては非常に濃く、イチゴや花の上品な香り、そして熟した果実の味わいを素晴らしいミネラル感と酸味が支えています。

ブドウ品種:75%メルロー、25%カヴェルネ・フラン
容量:750ml/12/ロゼワイン
小売価格:\2,850 (税別)


Domaine Philippe GOULLEY / Chablis 

ドメーヌ・フィリップ・グーレイ / シャブリ

シャブリのテロワールを率直に表現
Petit Chablis06 / Chablis07
1er Cru Montmains 04 / 1er Cru Fourchaume 06

栽培者・生産者:フィリップ・グーレイ (La Chapelle Vaupelteigne ? Chablis)
AOC Petit Chablis, AOC Chablis, AOC Chablis 1er Cru
認証:Certification Qualite France (Mention Biobourgogne), BIOBOURGOGNE
1991年から有機栽培
2.5ヘクタール プティ・シャブリ
0.75ヘクタール シャブリ
1.25ヘクタール シャブリ1erクリュ・モンマン
0.25ヘクタール シャブリ1erクリュ・フルショーム
平均年間生産量は40000本。

ドメーヌ・フィリップ・グーレイは、1985年に現当主であるフィリップの父親が始めたドメーヌです。他の職に就いていたフィリップは1990年から父親とともにドメーヌで働き始めました。(1993年に父親は引退。)フィリップは1991年に新しく手に入れたAOC プティ・シャブリから有機栽培への転換を開始しました。続いて、シャブリとシャブリ1erクリュ・モンマンです。モンマンは1993年に有機栽培に転換、1erクリュ・フルショームは1994年からです。1997年に全ての畑がビオ認証を受けました。

また彼は、Confederation des groupements des agrobiologistes de Bourgogne (CGAB)の代表である。CGABは、有機栽培、もしくは移行中の60の加盟生産者からなるグループです。

<私は常に自然を身近に感じてきました。有機栽培にこのドメーヌを転換する決定は、ワインの質と環境(土壌破壊や農薬の投与量など)を同時に熟考した結果からです>何よりも生きた土壌を心がけることにより、彼の各AOCワインは土壌の個性を反映しています:AOCプティシャブリは溌剌さ。AOCシャブリは力強さの魅力。AOC1erクリュ・モンマンはミネラルさ。AOC1erクリュ・フルショームは花のような芳香と上品さ。


栽培・醸造
彼の最も配慮していることは、環境とヨーロッパの栽培・醸造規定を最大限に尊重して高品質のワインを生産することです。そのため、ブドウの耕作にあたっては、除草剤や化学製品は使用していません。二酸化硫黄やボルドー液など自然なものを使用して作業は行われます。


ブドウの高さは1.4メートル、畝幅は1メートル。ブドウの木々の密集度はGuyot doubleの場所は5,700木/ヘクタール、Guyot simpleの場所で8,500木/ヘクタールです。一つの木における芽の数は1ヘクタール当たりだいたい70000から80000個です。

畝間が非常に微妙でありブドウの成長力を考慮して、生育期に下草は生やしていません。(冬の間は土壌の活性化のために下草を生やしている)従って、土壌はトラクターや手作業で耕します。


醸造所は、温度コントロール機能を持ったステンレスタンクを導入するなど、最新化に努めています。自然の芳香の個性を保つため、人口酵母は使いません。SO2の添加も最小限にとどめます。清澄は必要な時だけベントナイトを用いて行い、濾過は行いません。彼のシャブリが求めているのは、たくましさとミネラルと純粋さです。そのため、ほとんどのワインはステンレスタンクだけで醸造・熟成されます。これにより各テロワールの個性を表現し、また早い段階から楽しむことができます。しかしながら、AOC1erクリュ・フルショームはブルゴーニュ樽で
醸造されます。よって、熟成が期待できます。


評価
<・・・率直でミネラルさをもち、変な味付けや装飾がなされておらず、シャブリの最上の生産者の一人だ。確かにほんの少しの樽やもう少し甘味があればより“誘惑的”になるかもしれないが、我々はテロワールと果実の繊細さと上品さが支配するこのワインを好む・・・プティ・シャブリは、このカテゴリーの中でのグラン・ヴァンだ。率直、レモン、しかしながら余韻は長くとても上品だ>Gault & Millau - Guide du vin 2008


<・・・(ワイン生産の経験の無い)Philippe Goulley氏が家族経営のドメーヌに戻ってきたのは1991年でした。経験は無いが疑問はありました:土壌で働くこと無しに、どのようにテロワールとコミュニケートするのだろうか?3つの文字でが返答でした:bio. Sans dynamie(有機栽培。ビオディナミ無しで)「畑作業をする。ちょっとの二酸化硫黄とボルドー液で。これだけだ。物事を単純にし、良い結果を出す」彼の信念は、ブドウ畑を尊重することだ。「畑への介入を最小限にし、ブドウが最も良いものを与えてくれるようにする」畑作業は少々古風だとすれば、醸造所は近代設備を導入している。選果台、空気圧プレス、温度コントロール付きステンレスタンク・・・、結果、彼のシャブリはミネラル感とたくましさを備えたテロワールをもったワインとなっている>
Bourgogne Aujourd'hui No78 (Octobre/Novembre 2007) - Vins bio


AOCプティ・シャブリ2006  (¥3,350 税別)
AOCプティ・シャブリのブドウは、丘のやや肥沃な土地から収穫されます。プティ・シャブリの代表として素晴らしいコストパフォーマンスを持っています。樽は使っておらず、新鮮さとミネラルが特徴です。


AOCシャブリ2007 (¥3,350 税別)
クラシックシャブリ。プティ・シャブリ用の土地よりも石の多い場所であり、根は石の間をぬって成長します。結果、酸味はまろやかで厚みのある構造です。プティ・シャブリよりもたくましく、柑橘系、長い余韻です。


AOCシャブリ・1erクリュ・モンマン04 (¥5,800 税別)
モンマンの南向きの斜面から収穫されています。最大限に熟成したブドウにより、良いボディ、まろやかさを持っています。なめらかさと柑橘系の合わさった構造を持ち、生き生きとした酸味がしっかりあります。力強い余韻があります。


AOCシャブリ・1erクリュ・フルショーム06 (¥5,900 税別)
南向きの斜面から収穫。フルショームの典型ともいえるミネラル感と華やかさを持っています。樽に由来するまろやかさも兼ね備えており、構造、ミネラル感、酸味が素晴らしいバランスとなっています。


Chateau des Rontets / Pouilly-Fuisse・Saint-Amour 

シャトー・デ・ロンテ / プイイ・フュイッセ/サン・タムール

上品なブルゴーニュ白と野性味溢れるボージョレー
Clos Varambon,Pouilly-Fuisse / Cru Beaujolais Saint-Amour

概要
 シャトー・デ・ロンテはGazeau-Varambon家が1850年から所有しています。プイイ・フュイッセのレ・ロンテという区画にあります。ここのブドウ畑は、Pouilly, Solutreと Vergissonの素晴らしい風景を見渡すことができます。現在、有機栽培で耕作、自然酵母による発酵、バタナージュはその年の傾向を見て行うかどうかを決定しています。3種類の白ワインのほかに、2005年からボージョレのサン・タムールの生産を始めました。

 成功の原動力となったのは、クレール&ファビオの若い夫婦です。2人はイタリアで建築家として働いていましたが、クレールの祖父の死をきっかけに、1850年代から彼女の家族に受け継がれてきたシャトーでのワイン造りを決意。とはいえ、ワインのことなど何も知らないので、まずはマコンの農業学校で勉強し、1995年に生産をスタートしました。既に権威あるガイド「クラスマン」では一ツ星を得ており、「すべてのキュベを上手に造る」「素晴らしいテロワール(土地)」「このアペラシオン(産地)で避けて通れない造り手」と称賛されています。

栽培・醸造
 ピュイイ・フュイッセの所有地は6ha。敷地の真ん中には、彼らの住まいであり醸造所でもある大きな建物がたたずみ、それを取り囲むようにしてブドウ樹が植えられています。ブドウはシャルドネ100%。最も古い株は1910〜20年、その他は45〜75年に植えられ、この樹齢の高さがたぐいまれな凝縮感をもたらしています。

サン・タムールには0.5ヘクタールのブドウ畑を所有。2005年にこの土地でも有機農法の認証を取得しました。この土地は、南を向いた花崗岩質と軽い粘土質の土壌です。樹齢30年以上のブドウの木々を化学肥料や除草剤、殺虫剤を使わずに栽培しています。醸造は、SO2の添加をせずにコンクリートタンクで、低温マセラション・カーボニック発酵を行います。補糖、補酸は一切行わず、もちろん人工酵母も使っていません。熟成には、新樽は使っていません。2007年の夏前に、無濾過・無清澄で瓶詰めされました。


Clos Varambon Pouilly-Fuisse 2006
シャトー・デ・ロンテ クロ・ヴァランボン 2006
1950から1960年にかけて植えられたブドウからこのワインは生産されています。澱の上で熟成され、収穫翌年、軽い濾過をして瓶詰めされます。白金色のこのワインは、柑橘系とりんごのまじりあった、熟成した果実の芳香を持っています。新鮮さの中に樽の溶け込んだ素晴らしい余韻を持っています。

容量:750ml/12/白ワイン
小売価格:\5,000 (税別)


Beaujolais Saint-Amour 2006
ボージョレー・サン・タムール2006
このフランス人とイタリア人のカップルは、マコネ地区のリーダーです。彼らのブドウ畑での質を重視した仕事ぶり(2005年に有機農法認証取得)は、実を結びました。このサン・タムールは純粋なブドウの果汁を表現しています。しかし、注意しなくてはなりません。この非常に上品な構造を持った第一印象の後に感じられるスパイスとコクは、このワインがとても素晴らしいワインであることを認識させます。
(Gault & Millau - Guide Vin 2008)

容量:750ml/12/赤ワイン
小売価格:\4,400 (税別)