Le Vin Nature Selection: info@le-vin-nature.net
弊社輸入ワインをオフィスでも販売しています。
ワインに関わる各種イベント、講演も行っています。
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●LE VIN NATURE株式会社 ブログ
<新着情報>
(2012年4月26日更新)
<弊社取扱商品>
●フランスワイン
日本ワイン
フランスのオーガニックワインの輸入販売を行っている小社は、ワインを輸入する際に発生する温暖化ガスの補償を開始しました。小社の1年間で行う輸入活動より生じる温暖化ガスの排出量を計算し、フランスのGERES(Groupe Energies Renouvelables, Environnement et Solidaites)が温暖化対策のために行っているCO2 Solidaire(www.CO2solidaire.org)という取り組みに、排出量に相当する寄付を行っていきます。
CO2Solidaireについて
CO2Solidaireは、2004年にGERESによって始められた活動で、自発的に温暖化ガスの補填を行うことを目指すフランスで最初の活動です。CO2Solidaireは、企業や団体、個人に、地球温暖化問題に対しての取り組みに参加することを求めています。
NEW● 弊社現取り扱いリスト (2012年4月26日)
● ブログ・時々更新しています。
<Alsace>
Domaine Andre Stentz (ドメーヌ・アンドレ・ステンツ) (2011年4月22日)
<Bordeaux>
NEW Chateau Planquette (シャトー・プランケット) (2011年11月14日)
NEW Chateau Lamery (シャトー・ラムリー) (2011年11月14日)
Chateau du Champ des Treilles (シャトー・デュ・シャン・デ・トレイユ) (2011年4月22日)
Cru Godard (クリュ・ゴダール) (2011年9月22日)
Chateau Roch (シャトー・ロック) (2011年9月22日)
<Bourgogne>
○Domaine Philippe GOULLEY (ドメーヌ・フィリップ・グーレイ)(全商品入荷待ちです)
Domaine Fanny Sabre (ドメーヌ・ファニー・サーブル) (2011年8月9日)
Guy Bissiere(ギ・ブシエール) (2011年1月6日)
Chateau des Rontets (シャトー・デ・ロンテ) (全商品入荷待ちです)
Domaine Christian Ducroux (ドメーヌ・クリスチャン・デュクリュー) (2011年1月7日更新)
<Champagne>
NEW Jacques & Andre Beaufort (ジャック&アンドレ・ボーフォール) (2011年11月11日更新)
<Jura>
Maison Pierre Overnoy (メゾン・ピエール・オヴェルノワ) (全商品入荷待ちです)
<Savoie>
サヴォワ Domaine Giachino (ドメーヌ・ジャッキーノ) (2011年3月2日更新)
○プリミティブ2009年 完売しました。
<Languedoc>
Les Chemins de Bassac (レ・シュマン・デ・バサック) (2011年4月22日更新)
NEW Mas Nicot/Mas des Agrunelles (マス・ニコ/マスデザグルネル) (2011年6月10日更新)
Terre des Chardons (テール・デ・シャルドン) (2010年7月12日更新)
Clos Pacalis (クロ・パカリス) (2010年3月31日更新)
zelige-caravent (ゼリージュ・キャラバン) (2010年7月12日更新)
Domaine de Gabelas (ドメーヌ・ドゥ・ガブラス) 箱5L(2010年7月12日更新)
Domaine de sainte Marie des Pins (ドメーヌ・サン・マリ・ド・パン) 箱5L(2010年7月12日)
<Roussillon>
Domaine du Traginer (ドメーヌ・ドゥ・トラジネール)(2010年7月12日)
<Loire>
Domaine Stephane Guion(ドメーヌ・ステファン・ギヨン)(2010年7月12日)
○ヴィンテージ2006年、2007年を入荷しました。
Chateau Gaillard(シャトー・ガイヤール)(2010年7月12日)
○ソーヴィニョンブラン2009年を入荷しました。
Domaine FL(ドメーヌ・エフエル)(全商品入荷待ちです)
Thierry Nerisson (ティエリー・ネリソン)
<Cotes du Rhone>
Chateau La Canorgue(シャトー・ラ・カノルグ)(2011年6月9日)
Domaine du Trapadis (ドメーヌ・デュ・トラパディス)(2010年3月31日)
<Sud−Ouest>
Chateau Richard (シャトー・リシャール)(2010年7月12日)
Chateau Lacapelle Cabanac (ラカペル・カバナック)(2010年7月12日)
Chateau La Colombiere (シャトー・ラ・コロンビエール)(2010年7月12日)
NEW Causse Marines (コス・マリーン)(2011年8月9日)
○スパークリングの新ヴィンテージ入荷しました。
Domaine Arretxea (ドメーヌ・アレチェア)(2010年11月15日)
Domaine de Souch (ドメーヌ・スーシュ)(2010年7月13日)
<Cognac>
Cognac Le Roch (コニャック・ル・ロック)
<Calvados>
Domaine des cinq Autels (ドメーヌ・デ・サンク・オテル)
●イタリアワイン
<Chianti>
Tenuta la Novella (テヌタ・ラ・ノヴェラ) (2010年8月12日)
S.ドゥルノンクールがコンサルタントを務めるキャンティの生産者。
<Piemonte>
Cascina Degli Ulivi(カッシーナ・デッリ・ウリヴィ) (2010年8月12日)
80年代からビオディナミに取り組む、イタリアでも稀な生産者。
●スペインワイン
<Pedro Ximenez>
Bodegas Robles (ボデガス・ロブレス) (2010年9月17日更新)
長野・小布施ワイナリー
栃木・ココファームワイナリー
北海道・Domaine Takahiko
岩手・タケダワイナリー
2.今月の東京朝市Earth Day Marcket
2011年6月26日に東京・代々木で行われる 東京朝市Earth Day Marketに出店します。
マスメディア掲載情報
・少々、お待ち下さい。
● Japan Times紙の和食とワインのマリアージュに関する記事で、弊社のデュマが取材を受けた記事が掲載されています →記事へ(英語)
(2008年9月18日更新)
小社は、有機栽培とビオディナミに基づいて生産されたフランスワインを輸入しておりますが、フランス−日本間の海上輸送により生じる温室効果ガスの影響を補償することは重要であると考えています。ブドウ畑における“適切な”耕作を支持していくという点でも、補償を行うことは論理的であると考えます。これにより、環境問題に敏感な消費者がワインを購入する際に常により責任を感じていただけるのではないかと思います。また、有機栽培で生産されているワインの支持に繋がるのではないかと考えています。
具体的には、小社の輸入によって排出される温暖化ガスを測定。これを基に、温暖化ガス削減を目的に行われている活動に対して寄付を行うことから成り立ちます。例えば、再生可能エネルギーの開発や植樹活動などのプロジェクトに対してです。根底にある原則は、ある場所でのCO2の排出は、他の場所での同量のCO2削減や隔離によって補償できることが可能であるという<地理上の中立性>です。これは、京都議定書によって決定された規則の中心です。単純に言えば、CO2の排出の補償は、排出したCO2に見合う金額を寄付することで行われます。
今回は、カンボジアやモロッコ、インド、アフガニスタンなので持続可能な開発計画に関与しているCO2Solidaire(詳細は別紙参照)に69,554円の寄付を行いました。彼らの活動は、年間で150,000トンのCO2削減を目指しています。
(最後に、ご安心下さい、これにより弊社のワイン価格が上がることはありません)
CO2Solidaireは、2つの取り組みからなる活動と考えられます。一つは、まず排出量を減らす為に新しい活動スタイルへの適合を促すことです。もう一つは不可能、もしくは避けられない排出量を計算し、その排出量に相当する分を補填することです。
補填された金額は、全てGERESがカンボジアやモロッコ、インド、アフガニスタンなどで行っている持続可能な開発に関わるプロジェクトに投資されます。このプロジェクトを通して、1年間で少なくとも150,000トンの二酸化炭素削減を実現しています。
なお、弊社はCO2Solidaireのロゴを使用する権利を得ました。今後ワインボトルに添付していく予定です。
さらに詳しい情報はwww.CO2solidaire.org