Le Vin Nature Selection: info@le-vin-nature.net


自然派ワイン専門

弊社輸入自然派ワインをオフィスでも販売しています。
自然派ワインに関わる各種イベント、講演も行っています。
電話、Fax、E-mailでお気軽にご連絡ください。
Tel/Fax 03-6804-9616 E-mail info@le-vin-nature.net


更新が滞っておりまして、申し訳ございません。現在ワインリストから徐々に刷新中です。


NEW● Japan Times紙の和食とワインのマリアージュに関する記事で、弊社のデュマが取材を受けた記事が掲載されています →記事へ(英語)


<弊社取扱商品>

(2010年8月12日更新)
NEW● 弊社現取り扱いリスト (2010年8月12日)
始めてイタリアワインを入荷しました!全体リストの11ページに掲載しています。

NEW●イタリアワイン
<Chianti> NEWTenuta la Novella (テヌタ・ラ・ノヴェラ) (2010年8月12日)
S.ドゥルノンクールがコンサルタントを務めるキャンティの生産者。

<Piemonte> NEWCasscina Degli Ulivi(カッシーナ・デッリ・ウリヴィ) (2010年8月12日)
80年代からビオディナミに取り組む、イタリアでも稀な生産者。

<Alsace>
Domaine Andre Stentz (ドメーヌ・アンドレ・ステンツ) (2010年7月12日)
○ピノブラン2009、リースリング2009が新入荷しました。

<Bordeaux>
Chateau du Champ des Treilles (シャトー・デュ・シャン・デ・トレイユ) (2010年7月12日)

<Bourgogne>
Domaine Philippe GOULLEY (ドメーヌ・フィリップ・グーレイ) (2010年7月12日)
Domaine Fanny Sabre (ドメーヌ・ファニー・サーブル) (2010年7月12日)
○新しい生産者です。5タイプ輸入しました。
Chateau des Rontets (シャトー・デ・ロンテ) (2010年7月12日更新)
Domaine Christian Ducroux (ドメーヌ・クリスチャン・デュクリュー) (2010年7月12日更新)
○レニエのVDT、パションス2007年入荷しています。

<Champagne>
Jacques & Andre Beaufort (ジャック&アンドレ・ボーフォール) (2010年7月12日更新)
○2010年9月に新ヴィンテージ入荷予定です。

<Jura>
Maison Pierre Overnoy (メゾン・ピエール・オヴェルノワ) (2010年7月12日更新)
○現在、シャルドネが在庫あります。

<Languedoc>
Les Chemins de Bassac (レ・シュマン・デ・バサック) (2010年7月12日更新)
○Isa Blanc 2009年 7月末に再入荷します。
Mas Nicot/Mas des Agrunelles (マス・ニコ/マスデザグルネル) (2010年7月12日更新)
○マスニコ白、マスニコ赤 新ヴィンテージ入荷しました。
Terre des Chardons (テール・デ・シャルドン) (2010年7月12日更新)
○7/15に、クレレット2007年、ビアンルネ、マージナル新ヴィンテージ入荷します。
Clos Pacalis (クロ・パカリス) (2010年3月31日更新)
zelige-caravent (ゼリージュ・キャラバン) (2010年7月12日更新)
○新しい生産者です。2種類入荷しました。
Domaine de Gabelas (ドメーヌ・ドゥ・ガブラス) 箱5L(2010年7月12日更新)
Domaine de sainte Marie des Pins (ドメーヌ・サン・マリ・ド・パン) 箱5L(2010年7月12日)

<Roussillon>
Domaine du Traginer (ドメーヌ・ドゥ・トラジネール)(2010年7月12日)
○バニュルス白・赤の新ヴィンテージ入荷しました。


<Loire>
Domaine Stephane Guion(ドメーヌ・ステファン・ギヨン)(2010年7月12日)
○ヴィンテージ2006年、2007年を入荷しました。
Chateau Gaillard(シャトー・ガイヤール)(2010年7月12日)
○ソーヴィニョンブラン2009年を入荷しました。
Domaine FL(ドメーヌ・エフエル)(2010年3月31日)
Thierry Nerisson (ティエリー・ネリソン)(完売・再入荷待ち)

<Cotes du Rhone>
Chateau La Canorgue(シャトー・ラ・カノルグ)(2010年7月12日)
Domaine du Trapadis (ドメーヌ・デュ・トラパディス)(2010年3月31日)

<Sud−Ouest>
Chateau Richard (シャトー・リシャール)(2010年7月12日)
Chateau Lacapelle Cabanac (ラカペル・カバナック)(2010年7月12日)
Chateau La Colombiere (シャトー・ラ・コロンビエール)(2010年7月12日)
Causse Marines (コス・マリーン)(2010年7月13日)
○スパークリングの新ヴィンテージ入荷しました。
Domaine de Souch (ドメーヌ・スーシュ)(2010年7月13日)
Domaine Arretxea (ドメーヌ・アレチェア)近日入荷

<Cognac>
Cognac Le Roch (コニャック・ル・ロック)

<Calvados>
Domaine des cinq Autels  (ドメーヌ・デ・サンク・オテル)

日本ワイン
長野・小布施ワイナリー
栃木・ココファームワイナリー




2.NEWS
・少々、お待ち下さい。



3.完売・再入荷待ち・ヴィンテージ変更情報
・少々、お待ち下さい。




4.今月の東京朝市Earth Day Marcket
12/20に東京・代々木で行われる 東京朝市Earth Day Marketに出店します。


マスメディア掲載情報
・少々、お待ち下さい。



新商品案内・トピックス


(2008年9月18日更新)

ワイン輸入で生じる温室効果ガスの補償開始

フランスのオーガニックワインの輸入販売を行っている小社は、ワインを輸入する際に発生する温暖化ガスの補償を開始しました。小社の1年間で行う輸入活動より生じる温暖化ガスの排出量を計算し、フランスのGERES(Groupe Energies Renouvelables, Environnement et Solidaites)が温暖化対策のために行っているCO2 Solidaire(www.CO2solidaire.org)という取り組みに、排出量に相当する寄付を行っていきます。


 小社は、有機栽培とビオディナミに基づいて生産されたフランスワインを輸入しておりますが、フランス−日本間の海上輸送により生じる温室効果ガスの影響を補償することは重要であると考えています。ブドウ畑における“適切な”耕作を支持していくという点でも、補償を行うことは論理的であると考えます。これにより、環境問題に敏感な消費者がワインを購入する際に常により責任を感じていただけるのではないかと思います。また、有機栽培で生産されているワインの支持に繋がるのではないかと考えています。


 具体的には、小社の輸入によって排出される温暖化ガスを測定。これを基に、温暖化ガス削減を目的に行われている活動に対して寄付を行うことから成り立ちます。例えば、再生可能エネルギーの開発や植樹活動などのプロジェクトに対してです。根底にある原則は、ある場所でのCO2の排出は、他の場所での同量のCO2削減や隔離によって補償できることが可能であるという<地理上の中立性>です。これは、京都議定書によって決定された規則の中心です。単純に言えば、CO2の排出の補償は、排出したCO2に見合う金額を寄付することで行われます。


   今回は、カンボジアやモロッコ、インド、アフガニスタンなので持続可能な開発計画に関与しているCO2Solidaire(詳細は別紙参照)に69,554円の寄付を行いました。彼らの活動は、年間で150,000トンのCO2削減を目指しています。
(最後に、ご安心下さい、これにより弊社のワイン価格が上がることはありません)

CO2Solidaireについて

 CO2Solidaireは、2004年にGERESによって始められた活動で、自発的に温暖化ガスの補填を行うことを目指すフランスで最初の活動です。CO2Solidaireは、企業や団体、個人に、地球温暖化問題に対しての取り組みに参加することを求めています。


CO2Solidaireは、2つの取り組みからなる活動と考えられます。一つは、まず排出量を減らす為に新しい活動スタイルへの適合を促すことです。もう一つは不可能、もしくは避けられない排出量を計算し、その排出量に相当する分を補填することです。


 補填された金額は、全てGERESがカンボジアやモロッコ、インド、アフガニスタンなどで行っている持続可能な開発に関わるプロジェクトに投資されます。このプロジェクトを通して、1年間で少なくとも150,000トンの二酸化炭素削減を実現しています。


なお、弊社はCO2Solidaireのロゴを使用する権利を得ました。今後ワインボトルに添付していく予定です。


 さらに詳しい情報はwww.CO2solidaire.org