Le Vin Nature Selection: info@le-vin-nature.net


自然派ワイン専門

弊社輸入自然派ワインをオフィスでも販売しています。
自然派ワインに関わる各種イベント、講演も行っています。
電話、Fax、E-mailでお気軽にご連絡ください。
Tel/Fax 03-6804-9616 E-mail info@le-vin-nature.net


更新が滞っておりまして、申し訳ございません。現在ワインリストから徐々に刷新中です。


●臨時ニュースレター COP15 :温暖化問題とワインやブドウにおける影響について
(2009年12月16日)

<弊社取扱商品>

(2009年12月25日更新)
<Alsace>
Domaine Andre Stentz (ドメーヌ・アンドレ・ステンツ) (2009年12月16日)

<Bordeaux>
Chateau du Champ des Treilles (シャトー・デュ・シャン・デ・トレイユ) (2009年12月16日)
Chateau Pavie-Macquin(シャトー・パヴィ・マカン)
Domaine de l'A (ドメーヌ・ドゥ・ラ)
Chateau Planquette (シャトー・プランケット) (売切れ・再入荷時期未定)
Trois Origines (トロワ・オリジネ) (売切れ・再入荷時期未定)

<Bourgogne>
Domaine Philippe GOULLEY (ドメーヌ・フィリップ・グーレイ) (2009年12月16日)
Chateau des Rontets (シャトー・デ・ロンテ) (2009年12月25日更新)
Domaine Christian Ducroux (ドメーヌ・クリスチャン・デュクリュー) (2009年12月25日更新)

<Champagne>
Jacques & Andre Beaufort (ジャック&アンドレ・ボーフォール) (2009年12月25日更新)

<Languedoc−Roussillon>
Les Chemins de Bassac (レ・シュマン・デ・バサック) (2009年12月25日更新)
Domaine Folle Avoine (ドメーヌ・フォル・アボアンヌ)
Domaine de Gabelas (ドメーヌ・ドゥ・ガブラス)
Domaine de sainte Marie des Pins (ドメーヌ・サン・マリ・ド・パン)
Domaine de la Triballe (ドメーヌ・ドゥ・ラ・トリバル)
Domaine du Traginer (ドメーヌ・ドゥ・トラジネール)
Domaine de Gressac (ドメーヌ・ドゥ・グレサック)
Mas de Janiny (マ・ドゥ・ジャニニー)
箱型(3L-5L)
Domaine Folle Avoine (ドメーヌ・フォル・アボアンヌ)
Domaine de Gabelas (ドメーヌ・ドゥ・ガブラス)
Domaine de la Triballe (ドメーヌ・ドゥ・ラ・トリバル)
Domaine de sainte Marie des Pins (ドメーヌ・サン・マリ・ド・パン)

<Loire>
Jardin des Anges (ジャルダン・デ・ザンジュ)
Thierry Nerisson (ティエリー・ネリソン)

<Cotes du Rhone>
Chateau La Canorgue (シャトー・ラ・カノルグ)
Domaine du Trapadis (ドメーヌ・デュ・トラパディス)(4月中旬販売開始)

<Sud−Ouest>
Domaine Arretxea (ドメーヌ・アレチェア)
Domaine de Souch (ドメーヌ・スーシュ)
Chateau La Colombiere (シャトー・ラ・コロンビエール)
Causse Marines (コス・マリーン)

<Cognac>
Cognac Le Roch (コニャック・ル・ロック)

<Calvados>
Domaine des cinq Autels  (ドメーヌ・デ・サンク・オテル)
<弊社取扱商品>

日本ワイン
長野・小布施ワイナリー
栃木・ココファームワイナリー




2.NEWS
・少々、お待ち下さい。



3.完売・再入荷待ち・ヴィンテージ変更情報
・少々、お待ち下さい。




4.今月の東京朝市Earth Day Marcket
12/20に東京・代々木で行われる 東京朝市Earth Day Marketに出店します。


マスメディア掲載情報
・少々、お待ち下さい。



新商品案内・トピックス


(2008年9月18日更新)

ワイン輸入で生じる温室効果ガスの補償開始

フランスのオーガニックワインの輸入販売を行っている小社は、ワインを輸入する際に発生する温暖化ガスの補償を開始しました。小社の1年間で行う輸入活動より生じる温暖化ガスの排出量を計算し、フランスのGERES(Groupe Energies Renouvelables, Environnement et Solidaites)が温暖化対策のために行っているCO2 Solidaire(www.CO2solidaire.org)という取り組みに、排出量に相当する寄付を行っていきます。


 小社は、有機栽培とビオディナミに基づいて生産されたフランスワインを輸入しておりますが、フランス−日本間の海上輸送により生じる温室効果ガスの影響を補償することは重要であると考えています。ブドウ畑における“適切な”耕作を支持していくという点でも、補償を行うことは論理的であると考えます。これにより、環境問題に敏感な消費者がワインを購入する際に常により責任を感じていただけるのではないかと思います。また、有機栽培で生産されているワインの支持に繋がるのではないかと考えています。


 具体的には、小社の輸入によって排出される温暖化ガスを測定。これを基に、温暖化ガス削減を目的に行われている活動に対して寄付を行うことから成り立ちます。例えば、再生可能エネルギーの開発や植樹活動などのプロジェクトに対してです。根底にある原則は、ある場所でのCO2の排出は、他の場所での同量のCO2削減や隔離によって補償できることが可能であるという<地理上の中立性>です。これは、京都議定書によって決定された規則の中心です。単純に言えば、CO2の排出の補償は、排出したCO2に見合う金額を寄付することで行われます。


   今回は、カンボジアやモロッコ、インド、アフガニスタンなので持続可能な開発計画に関与しているCO2Solidaire(詳細は別紙参照)に69,554円の寄付を行いました。彼らの活動は、年間で150,000トンのCO2削減を目指しています。
(最後に、ご安心下さい、これにより弊社のワイン価格が上がることはありません)

CO2Solidaireについて

 CO2Solidaireは、2004年にGERESによって始められた活動で、自発的に温暖化ガスの補填を行うことを目指すフランスで最初の活動です。CO2Solidaireは、企業や団体、個人に、地球温暖化問題に対しての取り組みに参加することを求めています。


CO2Solidaireは、2つの取り組みからなる活動と考えられます。一つは、まず排出量を減らす為に新しい活動スタイルへの適合を促すことです。もう一つは不可能、もしくは避けられない排出量を計算し、その排出量に相当する分を補填することです。


 補填された金額は、全てGERESがカンボジアやモロッコ、インド、アフガニスタンなどで行っている持続可能な開発に関わるプロジェクトに投資されます。このプロジェクトを通して、1年間で少なくとも150,000トンの二酸化炭素削減を実現しています。


なお、弊社はCO2Solidaireのロゴを使用する権利を得ました。今後ワインボトルに添付していく予定です。


 さらに詳しい情報はwww.CO2solidaire.org